顧客の信頼を築くには多くの労力と時間を必要としますが、失うのは一瞬だということは言うまでもありません。紛争地ダイヤモンドの問題はその対応次第で、お客様が貴店から商品を購入する判断の決め手になることもあります。
あなたが遵守している場合には、貴店のダイヤモンドは合法的な供給先から仕入れており紛争資金には一切関与していないことを保証する宣誓文をすべてのダイヤモンドのサプライヤーに義務付けているとお客様に明確に説明しましょう。また、紛争地ダイヤモンドに関する自社のポリシーのコピーを提供し、業界は紛争地ダイヤモンドの一掃に努めていることを知ってもらいましょう。
お客様がさらに詳しい情報を求める場合には、diamondfacts.jpのアドレスをお伝えください。さらに「消費者向けパンフレット」(Consumer Brochure)など、お渡しできる資料をご使用ください。
ポリシーのサンプル*
<<貴店のロゴをここに挿入してください>>
紛争地ダイヤモンドに関する当社の方針
ダイヤモンドとは愛の贈り物となるものであり、当社< >は、一部の宝石が紛争の資金となっていることは遺憾であると考えております。
この慣行を阻止するため、2002年、各国政府、当業界、そして人権擁護グループはキンバリー・プロセスを創設し、それにより今日ではダイヤモンド原石の99%以上は紛争とは関係ない地域から採掘されております。
私たちはすべてのサプライヤーに、ダイヤモンドがキンバリー・プロセスで保証された供給先から来ていること、すなわち紛争の資金供与に関与していないことを保証する正式な証明書を提示するよう義務付けています。証明書は以下のとおりです。
「このインボイスに記載されるダイヤモンドは、国際連合決議を遵守し紛争への資金提供に関与しない供給先より購入されたものです。ダイヤモンドの販売業者として、当方が承知している限り、且つまた、供給者からの書面による保証により、これらのダイヤモンドは紛争に関係しない地域からであることを保証します。」
*このポリシーのステートメントは、貴店のサプライヤーが、すべてのインボイスにシステム・オブ・ワランティーの宣誓文を記載している場合にかぎり用いることができます。サプライヤーへの手紙のサンプルを見るにはこちらをクリックしてください。
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| 紛争地ダイヤモンドに関するいくつかの事実 |
紛争地ダイヤモンドとは、反乱グループにより不法に入手されたあと、内戦で疲弊した地域、とくに西アフリカの地域紛争の資金源として売却されているものです。
2002年、紛争地ダイヤモンドの取引を一掃するため、キンバリー・プロセス証明制度と呼ばれる政府間協定が締結されました。
キンバリー・プロセスが設立されて以来、約4%だった紛争地ダイヤモンドは実に1%以下というところまで抑えられました。キンバリー・プロセスについてさらに詳しくお知りになりたい場合は、紛争地ダイヤモンドのセクションをご覧ください。 |
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| 世界の人々の生活を支えるダイヤモンド |
| ダイヤモンドが、世界の人々の生活、とくにアフリカの人々の生活の改善にどのように役立っているかを理解することが重要です。ダイヤモンドからの歳入は、雇用、教育、医療を促進し、特にHIV/AIDSに対する活動を支援しています。詳しくは、このウェブサイトの社会に貢献するダイヤモンドのセクションをご覧ください。 |
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| さらに学ぶ |
| コンフィデンス パックの内容をダウンロードし、またこのウェブサイトを定期的に閲覧して、業界がいかに紛争地ダイヤモンドの根絶に努力しているか、また世界の繁栄に貢献しているか理解していきましょう。 |
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一企業だけで成し得る事ではありません。業界として我々が一体となり紛争地ダイヤモンドなどの問題から消費者の信頼を守る唯一の方法は、業界に関わる全ての人がサプライチェーンの改善に取り組むことです。また業界の一員として、各企業が自発的にキンバリー・プロセスの遵守などに取り組み、企業としての責務を果たしていくことが非常に大切です。また、コンフィデンス パックは各宝飾店が一丸となり業界全体の消費者信頼を確実にするための手段となります。 - テリー・バーマン、シグネットグループ最高経営責任者CEO、スターリングジュエリー会長
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「紛争地ダイヤモンドの問題は無視できない。宝石商は、この件に関するメディア対応が自らのビジネスに与えうる影響を認識しなければならない。ひとりひとりが時間をとり、その事実について自身とその従業員を教育するよう、宝石商の方々に強く推奨する。コンフィデンス パックはこれを行うための格好のツールである。」 - マーク・モエラー、R.F. Moeller Jeweler会長、ミネソタ州ミネアポリス |
「宝石商として、ダイヤモンドに対するお客様の信頼をより高めることは非常に重要である。それは、紛争地ダイヤモンドを世界から一掃するために業界が何をしているかをお客様に示すことで実現するはずだ。WDCのコンフィデンス パックは、宝石業界がいかにこの重要な問題に取り組んでいるかをお客様に示すための、必要な教材を提供してくれている。」 - クレイグ・アンダーウッド、Underwood Jewelers会長、アーカンソー州フェイッテビル |
「コンフィデンス パックは、当社の全スタッフの教育にはこれ以上ないツールだ。」 - キャシー・カアルホウン、Calhoun Jewelersオーナー、ペンシルバニア州ロイヤースフォード |
「わが社の小売顧客はみな、www.diamondfacts.jpにある情報、およびWDCが提供するコンフィデンス パックを十分に活用するよう推奨する。内容は非常にパワフルだ。来るべきホリデーシーズンの販売では、地域のダイヤモンド・エキスパートとして、これを活用して立場を有利にしよう」 - Dr. チャック・レイン、Stuller, Inc.,会長、ルイジアナ州ラフェイエット |
「お客様と第一線で対峙する小売店は、ダイヤモンド業界がこれまでに紛争地ダイヤモンドを一掃するために取り組んできた活動を正しく理解し、伝えることが大変重要です。もはやこれまでの成功にあぐらをかいているときではない。コンフィデンス パックは、小売店がお客様からの質問に答え、情報を与える際に役立つ貴重な資源となろう。」 - ルース・バトソン、American Gem Society取締役兼CEO、ネバダ州ラスベガス |
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